- CONCEPT-

粉体処理技術を通じて、人・技術・アイデアが出会い、新しい価値を生み出す「価値ある粉体技術の発信基地」

- FACILITIES -

延床面積:約1,800㎡・3階建ての多機能施設
日本アイリッヒの本社、テクニカルセンター、CSワークショップから成る複合施設です。

- Lab-

粉体に関する最先端の技術開発およびテストが可能な研究施設
お客様のさまざまな用途に対応できるように用途の異なる4つのラボを設けています。

シーエルラボ(CleanLine Lab)

医薬品・食品・化粧品など、高い衛生管理が求められる分野に対応するラボ

陽圧環境で外部からのコンタミネーション(異物混入)を防ぎます。
設備だけでなく、室内環境や洗浄性にも配慮した設計となっており、研究開発から製造条件の検討まで、クリーンな環境でテストを行うことができます。

ジーエルラボ(General Lab)

リチウムイオン電池をはじめとする先端材料や、セラミックス、化学品など、一般産業向けの研究開発に対応するラボ

陰圧環境で内部の粉塵やガスを外部へ出さないよう、環境に配慮した設計になっています。 実験室レベルだけでなく、量産化を見据えたプロセス開発まで行うことができます。

トライアルラボ(Trial Lab)

お客様ご自身で設備を操作しながら、テストを行うことができるラボ

研究者や学生の方々を対象にした、自分たちのペースで条件変更や検証を繰り返せる、新しいスタイルのラボです。ご希望に応じて、当社スタッフが技術サポートを行うことも可能です。

アナリシスラボ(Analysis Lab)

最新鋭の分析機器と専任スタッフによる分析・評価体制を備えたラボ

このラボでは専任スタッフが分析・評価を担当し、お客様の研究開発を支援します。 設備で処理した結果を正しく評価し、データとして可視化することでテストをサポートします。