資源循環と環境負荷低減を支えるアイリッヒの原料処理

産業廃棄物の適正処理、有価物の回収、焼却灰やダストのリサイクルなど、 持続可能な社会の構築に向けて、環境分野には “安全性・効率・再資源化率” の高い原料処理技術が求められています。
アイリッヒは、これまで多くの業界で培った独自の混合・造粒・反応技術を活かし、 環境負荷の低減と資源循環の両立を実現する原料処理プロセスをご提案します。

アイリッヒの原料処理技術によるソリューションの提供

  • 産業廃棄物処理
  • 有価物の回収とリサイクル
  • ごみ焼却灰、火力発電所灰処理

代表的な原料・処理例

■ダスト/集塵ダスト

処理:造粒
目的:リサイクル・ハンドリング性の向上、輸送・保管・埋立の最適化

■灰

処理:混合、冷却、反応、結合、脱ガス
目的:建築材料や埋立材料へのリサイクル

■スラリー/フィルターケーキ

処理:混合、均質化、乾燥、造粒、熱処理
目的:リサイクル、減容や軽量化、埋め立てに適した状態への改善

■燃料(溶剤含有廃棄物)

処理:均質化、混合(例:不活性ガス条件下でおがくずなどの補助材料と混ぜる)
目的:リサイクル

■石膏

処理:均質化
目的:リサイクル

■残渣

処理:均質化、混合、分散、反応、冷却など
目的:リサイクル

アイリッヒの独自の技術により、残留物質の処理や貴重な資源のリサイクルのために、別の装置を必要としないことが多くあります。スラリーや塊状の材料を処理する用途においても実績があります。

原料処理事例

世界中のアイリッヒグループで蓄積されたノウハウに、
日本アイリッヒが独自に取り組んできた技術開発の成果を融合させることでより理想的な原料処理プロセスをご提案します。

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